2022年3月10日木曜日

3DPDF に挑戦

3DPDFに挑戦してみた。

Autocadで作図した2Dの要素類(線・円弧・文字・寸法)や
3Dの要素類(3D-SOLID・SURFACE)等を
一気に3DPDFに変換してしまう命令

コマンド "3DPDF" を実行して
3DPDF化したい要素を選択すると
あとは出来上がりを待つだけ

変換が終わると
自動でPDF READER が立ち上がって表示されます
AUTOCADは操作したままです

超簡単に3DPDFが出来ます
ファイル容量も小さいし
READERがインストールされてたら誰でもクルクル回せますね


2022年1月27日木曜日

2点距離

 [2点距離] 2点間の情報表示 交点をなす場合は3点距離と頂角を画面表示
ステータスバーに点間数と総距離表示 総距離は@@に代入

コマンド dist だけど 使いにくい、わかりにくい
始点時に要素があればその要素の区間長を表示
UCSを回していても 答えは画面に平行に表示

答えの長さは 履歴に残して後で使えます
 

2Dの時




3Dの時

 

画層処理

 サンプルファイル
https://www.trust-system.co.jp/sample2500dxf.lzh
これを利用しました。

[画層処理] 現在図面の画層情報を処理します
S:画層保存
L:画層読込
F:ファイル保存
G:画面配置
B:画層毎にブロック化
Z:画層一覧
H:範囲一覧
マウス左右=移動
ESC=決定
RET=戻


マウス左右=移動
画面に画層順に濃淡表示で切り替え表示
Z:画層一覧
画層リストを画面に配置 本数も計算

 
G:画面配置
画層別に画面に配置




F:ファイル保存
指定ホルダーに画層名を付けて画層毎に保存



2022年1月25日火曜日

JPI-7R-53 横置容器サドル

 JPI-7R-53 横置容器サドル

  石油工業において使用される横置容器の2点支持サドルの標準形状
重荷重用サドルと軽荷重用サドルの2種類があります。



 

 

 

 

 


 


胴の直径に応じてサイズが
重荷重は200A~φ6000 41種類
軽荷重はφ1000~φ6000 31種類

実際は直径(外径)が様々であり
その都度作図していますが
結構煩雑で面倒くさいっ!
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なのでこれを全部データ化してLISPに組み込みました

最初に荷重のタイプを選択して
CAD上にある円・円弧を選択すると自動で直径を取得して
この表から標準のデータをセットします。
変更点があれば適宜入力、OKならそのままRET押

すると画面を傾けていない時は2Dにて三面図を自動作成
画面を傾けていると2D+3Dにて自動作成
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2021年12月28日火曜日

水平反転/垂直反転/特殊反転

 コマンドの紹介

テクニカル寸法/スライド寸法や傾斜文字も

水平反転/垂直反転/特殊反転しても 

傾きを自動で補正するようにしました。

意外と出来そうで出来ない反転

 
 
 
--BX-- 



--BY--


 
--BS-- 


2021年9月13日月曜日

長方形の中の最大長方形1

長方形の中の最大長方形1
(長方形に内接する長方形)

計算でも難しく、作図でも近似値しかできないものを
LISP化してみた。

コマンド(ns_t1)またはt1

例題:
横幅300mm、高さ200mmの長方形に
厚み50mmの板を 配置するとき
最大の長さ(答え)316.7 を 出す。
用途:斜材ブレス作成等に便利



 






 

 

※簡単そうに見えて、手動ではなかなか作図できないんです。


長方形の中の最大長方形2

 長方形の中の最大長方形2
(長方形に内接する長方形)

計算でも難しく、作図でも近似値しかできないものを
LISP化してみた。

コマンド(ns_t2)またはt2

例題:
横幅300mm、高さ200mmの長方形に
厚み50mmの板を 頂点を保持しながら配置し
最大の長さ(答え)338 を 出す。
用途:コーンルーフタンクの屋根等に便利



 






 

 

※簡単そうに見えて、手動ではなかなか作図できないんです。