2018年1月12日金曜日

[機能紹介] 寸法記入 スライド寸法

寸法記入
コマンド X または (NS_X)

NS-MENU なら 寸法記入が楽しい。(^o^)

・選んだ要素 直線や寸法、円弧などの
要素によって多種の寸法の記入方法があります。

選んだ範囲によって、
ダイレクト寸法、範囲寸法などがあります。

書き切れませんね。

通常よく使う水平、垂直寸法を紹介します。

便利な点 
寸法を記入しながら
・寸法補助線が出ます。
(標準で補助線が出ない方が不思議)

寸法を記入しながら
・出来た寸法同士が重なるときは、
寸法属性を保持したまま、マスク処理を行います。


 寸法を記入しながら
・狭いときは寸法位置を変更出来ます。
寸法文字に接頭、接尾文字が出せます。


 寸法を記入しながら
スライド寸法も簡単に作成出来ます。


[機能紹介] バルーン

[バルーン] バルーン作成

コマンド BAL または (NS_BAL)
矢印の方から書き始めるタイプ

コマンド BAR または (NS_BAR)
風船の方から書き始めるタイプ

便利なところ
・品番はカウントアップされていきます。

・バルーンが既に有る(作図されている)場合は
整列出来るように補助線を引き、
間隔が統一出来るように点が、
一時的に出ます。

平面(通常)は水平垂直の補助線


アイソメ時は 自動でアイソメ図面と判断して
30°、120゚の補助線を出します。



[ソリッド] JIS40K WN-RF

JIS40K WN-RFの
フランジを追加しました。

フランジデータが増えることにより
寸法表を見なくていいし、
正面図、側面図、ソリッド作成も一発
重量計算までも自動化出来ちゃいます。


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コマンド RF または (NS_RF)
[丸フランジ] 丸フランジの正面や側面の作成を行う。

コマンド1つ
0.フランジ規格変更
1.平面モード-正面図の作成
2.平面モード-側面図の作成
3.立体モード-3Dソリッドの作成
が 出来ます。

 
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2018年1月11日木曜日

[機能紹介] テクニカル

[テクニカル] 選択範囲を切取り、任意角で斜傾図に展開
30゚や-30゚の角度で変換すると、アイソメ変換とも言う

ns-menu では 任意の角度指定可です。
文字も寸法も対応

例:この図面を 

------------例------------
1.側面図と見なし 30゚変換してみる。
2.平面図と見なし 30゚変換してみる。
 

------------例------------
元が交差する範囲なら
その範囲だけ、切り取って変換します。







[機能紹介] 図面結合

コマンド S+ または  (NS_S+)
[図面結合] 現図面に連続ファイル追加読込

まず、デスクトップの図面結合ホルダーに 
結合したいファイルを入れておくこと。

例:デスクトップの 図面結合ホルダー に
 10個のファイルを入れておく。

今開いている図面に追加していきます。 

 ココマンド S+ または  (NS_S+) 実行
X方向に並べて配置とする。

あとは見ているだけ、
読み込んだ図面の下に ファイル名も記入します。

開いている図面に図面を追加するって、
一枚毎で大変なのよね。

これなら簡単!!

なお、図面毎にファイル名の画層に集約しますか? Y/[N]
で YES を選択した場合は、
読み込んだ図面を図面名の画層に変更することも出来ます。







2018年1月1日月曜日

2018


謹賀新年


昨年は、とても充実した多忙の一年でした。💦

今年も去年以上に頑張りますよっ。😃

皆さんにとって素敵な一年になりますように

よろしくお願いします。


#手芸部木工課
#ns-menu 

--------------2017 変更履歴------------------ 
2017-01-01 HAPPY NEW YEAR
2017-01-05 NS_W 範囲始点はSNAPONとした
2017-01-06 NS_INP1 NS_INP2 NSOBJ廃止
2017-01-10 NS_DATACOPY 高速化
2017-01-11 NS_MOJI_HW,NS_MHH 前囲み時連続化に対応
2017-01-12 NS_DIMBREAK2 寸法切りの最背景を修正
2017-01-13 NS:VL-STRING-SUBST新設
2017-01-13 NS_MOJI_@CP 連続挿入可
2017-01-13 NS_TXTBA_SUB Aに100足すとエラーに対応
2017-01-15 VL-STRING-SUBST を 自前 NS:VL-STRING-SUBST にした
2017-01-16 NS_S+ キーN 抜けていた
2017-01-16 NS_HSB2 2線の答え違い修正
2017-01-17 BUHIN_MOの登録廃止
2017-01-17 NS-START LAYLIST VLISP化
2017-01-17 NS_X0 メッセージ追加
2017-01-17 NS_X_SLIDE_HOSEI NO-BLOCK化
2017-01-18 NS_CY 連続回転対応
2017-01-18 NS_KL_SUB1 高速化
2017-01-18 NS_O 外部参照 同点転写 修正
2017-01-23 NS_LAYER_CHECK 画層に@文字対策
2017-01-27 NS_NETU 独立点表示、結果位置変更
2017-01-30 NS_W 元画面位置に戻す
2017-01-31 NS_DIM_HOJYO にて寸法補助線記入
2017-02-02 NS_X_SITEN 高速&精度UP
2017-02-02 可能な限りNS_DIM_HOJYO利用
2017-02-03 NS_KA 簡素化&3D対応
2017-02-06 NAVVCUBEDISPLAY 消し
2017-02-06 NS_BLACKBOX 格上げ
2017-02-06 NS_OO 負値記憶
2017-02-06 NS_S/ INSERT対応
2017-02-06 NS_SPS INSERT対応
2017-02-08 NS_X,BCD 全円で作成廃止
2017-02-08 NS_ROTPOINT高度化
2017-02-08 NS_SPS 初期サーチソート順番修正
2017-02-09 NS_EXP_SUB MLINE対応
2017-02-09 NS_G TEXT処理高速化
2017-02-09 NS_MB 高速化
2017-02-09 NS_ON 現在層のみ時の画面再作図追加
2017-02-10 NS_KL_SUB1 NS_KL_SUB2 高速化
2017-02-16 DCL BAL,ZURE,SORTを一本化
2017-02-17 NS_M2_SUB ACET-TJUST改良
2017-02-17 NS_X LINE 3D対応
2017-02-18 NS_X_SITENはUCSが一番安定 戻す。特にスライド寸法は実長が取れない
2017-02-20 NS_NETU1 ガンパクト計算追加
2017-02-21 NXX_TECFONT スタイル30はスタイル1を元にする
2017-02-22 NS_III 重なりレイアウトに対応したが特殊レイアウトは最大枠とした
2017-02-23 NSFAB 一連完
2017-02-23 NS_M1 PL フォントがSHXなら細線
2017-02-24 NS_RR ●,-対応
2017-02-24 NS_III モデル変換 標準 EXPORTLAYOUT を利用
2017-02-24 NS_J 2本目右でパイプモード
2017-02-24 NS_YOU_PICK NS_J 2本目右でパイプモード
2017-02-27 NS_UWAGAKI_CHK 桁数考慮
2017-03-01 NSFAB 連動JS化
2017-03-02 NSFAB PNG対応
2017-03-03 NS_LINE ENTMAKEに
2017-03-03 ホルダーにて作業
2017-03-06 NS_AA 高速化
2017-03-07 NS_DIM_HOJYO 補助線画層付記
2017-03-07 NS_J 同線右は両方とも画面内をチェックやめ
2017-03-07 NS_KL はみ出し寸法に対応
2017-03-07 NS_X_PARAM 新設で、はみ出し矢印座標取得
2017-03-08 NS_FLAT 追加
2017-03-10 NS_BLACKBOX Z値があるときに対応
2017-03-10 NS_FLAT AUTOCAD FLATTEN LISP改
2017-03-15 NS_3V 伸縮量記憶
2017-03-16 NS_FLAT FLATSHOTが出来ない場合に対処
2017-03-17 NS_B/ 画面配置は画層考慮 ファイル時は画層0
2017-03-17 NS_G/ 画層考慮
2017-03-17 NS_GA 備考_日本語表記
2017-03-22 NS_ON 元がロック層時に変わらない事案に対応
2017-03-22 NS_UWAGAKI_CHK 寸法の四捨五入を考慮
2017-03-23 NS_S+ ファイル名 NSKCH 準拠
2017-03-27 NS_SUM NS_MC 転送先スライド補正対応
2017-03-29 NETU UCSVに結果表示
2017-03-29 NS_A 表示位置微修正
2017-03-29 NS_BIKOU 位置を少しずらした
2017-03-31 NS_DELAY で遅延対策
2017-04-04 M++ スライド補正対応
2017-04-04 NS_DIM_HOJYO スライド寸法時の近傍距離を優先
2017-04-07 AC2018対応 TEC HX 遅延対策
2017-04-07 サポートファイル位置検索
2017-04-10 NS_DDX ワンクリック対応
2017-04-10 NS_VOL クリップボードにコピー
2017-04-13 NS_MAXDRAW_UCS 見直し
2017-04-17 NS_XLINE_3D NS_XLINE 補助線画層非ロックとした
2017-04-18 NS_W M,Cは画層を聞いてこないようにした。
2017-04-18 現在画層に... NS_SELECT_GASOU でメッセージ追加
2017-04-19 NS_AUTOSAVE MAX400 FILES SETUP.DCL 修正
2017-04-19 NS_M1 寸法に書くとき文字スタイルが変わる事案に対応
2017-04-19 NS_SUM 引く前に答え表示
2017-04-20 NS_KL 文字でハッチ消し修正
2017-04-20 NS_UWAGAKI_CHK RTOSは四捨五入
2017-04-21 NS_FI 全文 部分切替可
2017-04-21 NS_K マスク要素連続可
2017-04-21 NS_M* 増えるときは桁数考慮
2017-04-21 NS_M++ 小数点考慮
2017-05-01 NS_YY 要素中心点追加
2017-05-09 H HC 2018で異尺化後のY消し時のERROR対策
2017-05-10 DEFUN NS_H_SUB 角度時ERROR対策
2017-05-10 NS_KL 850A-JIS5K追加
2017-05-15 NS_S+ JPG PDF 対応
2017-05-23 HATCH0 ハッチング原点表示
2017-05-24 NS_KKKのみNS_KKK_SUBH
2017-05-24 NS_X_PARAM ロック時に止まる事案に対応
2017-05-25 NS_KL ロック層の寸法、文字対応
2017-05-26 NS_ZURE_CHK コメント追加
2017-05-30 (SSNAME (SSGET L) 0)->(ENTLAST)
2017-05-30 NS_BY- BY+ ブロック内も可
2017-05-31 NS_SC 先に斜線表示
2017-06-01 AUTOSAVE時に不要ブロック消し
2017-06-02 NS_ZL 高度化
2017-06-06 画層をVLISP化で高速化
2017-06-07 NS_RF 3D時ハブはソリッド一体化しない
2017-06-07 NS_X-L 円時ERROR対策
2017-06-07 NS_ZZ DY時はGET座標指定とした
2017-06-08 NS_X,BCD 全円で復活
2017-06-08 NS_KL 文字は最初に切り後は除外した
2017-06-08 NS_BUHIN_O追加
2017-06-10 NS_~~ 反転追加 //フェンスを細かくその後範囲内消し
2017-06-10 画層は極力 NS_LAYERを使う
2017-06-12 NS_F NS_INP1修正
2017-06-12 NS_INP1 CTRLで固定入力
2017-06-19 NS_00_SUB 2D時のみとした
2017-06-19 NS_O 最後にNS_LAST_REDRAWP
2017-06-20 NS_F+ 回転角記憶
2017-06-23 NS_3R モード記憶
2017-06-23 NS_ZL DIRが無いときは現在ホルダーとした
2017-06-26 ROTATE 0 はノーマル時廃止
2017-06-27 NS_MF CSV 空白文字は記入しないようにした
2017-07-04 NS_X+ SUPER X+ ●対応
2017-07-05 NS_VERCHK 廃止 NSEND,*ERR 同じ物を分けた
2017-07-10 NS_S+ メッセージ変更
2017-07-10 NS_X_RYOUHASAMI にてDIRECT 1 2 両挟み対応
2017-07-13 NS_MBちょこっと高速化
2017-07-13 NS_X0 値のみ戻す追加
2017-07-14 EW_ALL_PARTS->NS_ALL_PARTS
2017-07-21 (SSGET :L)多用
2017-07-21 NS_3R バルブ描画をより実物へ
2017-07-21 NS_3V 伸縮モード追加
2017-08-01 NS_DIMSCALE_SUB 外部参照寸法スタイル対策
2017-08-01 NS_XLINE_3D 高速化
2017-08-04 NS_DIMBREAK2 3D時はF,Bエラーの為 除外した
2017-08-04 FB**X** M** φ □ 追加
2017-08-07 NS_EXPL-TXT_SUB 簡素化
2017-08-07 NS_HX一部改
2017-08-07 [150 C150 文字強化
2017-08-10 NS-MAIL で簡単申請
2017-08-15 NS_G/ *が付く名前も対応
2017-08-15 NS_[H MTEXT対応
2017-08-17 NS-SETUP 各画層作成
2017-08-17 NS_FF_SUB 寸法からのBALは矢を付けない
2017-08-18 補助線サブルーチン 補助線画層をロック,フリーズ外し
2017-08-18 NS_<< 矢印高度化
2017-08-18 NS_FF_SUB1 POLYLINE→LEADERで作成
2017-08-21 NS_131_DRAW 無表示で文字検索*ブロック消し
2017-08-21 NS_3/ ブロック種類でカウント
2017-08-21 NS_BCDも↑に同調
2017-08-21 NS_FI 文字検索 部分/全一致復活
2017-08-21 NS_M* (NSSTART)が無かった
2017-08-21 NS_X_MAIN 円→直径 GRREADに対応させた
2017-08-22 NS_DELAY CMDの実行中を考慮
2017-08-25 NS_AA 等辺アングル値追加
2017-08-25 NS_M1 M2 チャンネル不具合修正
2017-08-25 NS_PURGEALL 0画層移動廃止
2017-09-01 NS_CSO1 出力時ZOOMにて精度UP
2017-09-01 NS_GA 画層で画面に配置追加
2017-09-04 NS_RIN ちょこっと修正
2017-09-05 NS_3R デザイン変更
2017-09-06 NS_3RR UCSを考慮強化
2017-09-14 NS_KF 自動寸法記入追加
2017-09-14 NS_YOU_PICK2 一発交点時 近傍点は各要素中点とした。
2017-09-15 NS_KF 高度化
2017-09-25 誤差0.015->0.005
2017-09-26 NS_C_SUB 1 2 3 格上げ
2017-09-26 NS_C_SUB NS_C_SUB1 C連続 高速化
2017-09-27 NS_A 桁表記変更
2017-10-02 NS_FI 全文 部分切替可
2017-10-11 NS_J 直線時高速化
2017-10-11 NS_S+ 画層一括変更追加
2017-10-11 PASTE 時間倍に
2017-10-12 NS_] 色取得高速化
2017-10-17 NS_FF_SUB 寸法端点強化
2017-10-17 NS_SUM0 追加 NS_SUM_SUB 式記憶
2017-10-19 NS-SETUP REG保存先ネットワークでも可
2017-10-19 NS_COUNTDOWNで統一
2017-10-20 NS_SC 1.25゚間隔へ
2017-10-20 NS_TT 交点ロック考慮
2017-10-26 NS_FF_SUB はみ出し寸法端点のみとした
2017-10-27 NS_CLT 色を漢字で表示
2017-10-27 NS_Q NS_S 色を漢字で表示
2017-10-30 NS_3R_TAISEKI 体積表示
2017-10-30 NS_REMAKE 高速化
2017-11-02 NS_J 処理後要素再作図
2017-11-06 JPI#900 追加
2017-11-07 NS_MP 追加
2017-11-09 NA_S+ ファイル数=0即開始
2017-11-15 NS_O 0,00 時は再作図
2017-11-16 NS_FI 初期値記憶
2017-11-17 NS_E+ NS_CSO NS_C 円中心対応
2017-11-24 NS_S+ 空ホルダーで任意モード
2017-12-04 NS_F+ 作成後基線再作図
2017-12-11 NS_FLAT 簡素化
2017-12-11 NS:VL-STRING-SUBST 無変数削除
2017-12-15 NS_FLAT 基点強化
2017-12-15 NS_M1 NS_M2 フォントがSHXなら黄色で書く
2017-12-18 NS_S2P追加
2017-12-22 NA_BAR NS_BAL 基点増,再作図実行
2017-12-25 NS_BLOCK_IN OUT コピー貼付形式へ
2017-12-26 NS_C CHKモード廃止
2017-12-26 NS_C+ 端点円中心選択可
2017-12-26 NS_SC LIST分割 VLX警告メッセ対策
--------------2017 変更履歴------------------





2017年12月26日火曜日

AutocadからFaboolに変換、送信 [VER UP!]


AutocadからFaboolに変換、送信

Autocadユーザーの方の限定となりますが、自作APPをUPしました。
興味のある方は使って頂き、感想をいただけると今後の励みになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FABOOL Laser Miniを 持っていること。 

※FABOOL Laser本体のドライバーインストールしていること。
https://www.smartdiys.com/manual/user-registration-driver-installation/

※Autocad2007以降をインストールしていること。

※AutoCAD の Express Tools をインストールしていること。

※AutoCAD が既にインストールされている場合に
Express Tools をインストールするには、
1.Windows のコントロール パネルから[プログラムと機能]を開きます。
2.プログラムの修正/変更を行うために、[AutoCAD]をダブルクリックします。
3.セットアップ ウィンドウが表示されたら、[機能を追加または削除]をクリックします。
4. [プログラムの機能]の一覧で、Express Tools にチェックを付けます。
AutoCAD のバージョンによっては、機能の一覧を見つけるために、
[次へ]を 1、2 回クリックする必要があります。
[更新]または[次へ]をクリックし、操作を完了します。

※マウスの右クリックを [Enter] にします。

コマンド名 "options"
[基本設定] → [右クリックをカスタマイズ] →
[コマンドモード] → [Enterキー] → [適応して閉じる]
にすると使いやすいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※AutocadからFaboolに変換 DL先
http://wwwc.pikara.ne.jp/masanori/fabool-offline.VLX

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.上記ファイルを保存(※1)
2.Autocad起動
3.図面を開く。
4.ツール→アプリケーションのロード→
先ほど保存した/fabool-offline.VLX(※1)を指定


コマンドラインで使える命令が 3つ増えます
・SVG
・FAB
・FABV
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1.コマンド SVG]
●目的
Inkscapeを介さずに直接Fabool Sotwareへ渡したい。
DXFで渡すと色が黒一色になってしまい
印刷速度が一種類しか指定出来ない。

Autocad側から SVG化したい要素を指定する。

見た目通りに分解し、最大要素範囲を計算し
ファイル名の最後に自動でサイズを付けて指定先に保存。

ログインしてFabool Sotwareを起動
インポートにて保存したSVGを指定
Inkscapeを介せずにデータを渡せることが可能となります。

画像サイズをファイル名に付けていますので、
今回の場合「fabool公開[150x100].svg」となってます。
読み込んだ後、指定の大きさを手動で入れることでも等倍になります。

ちなみにInkscapeで保存したファイルを読むと、このような感じ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2.コマンド FAB]

●目的
Inkscapeも必要ない。
Fabool Sotwareも介さずにオフラインにて印刷したい。
ネット環境が無いところでもやりたい。

Autocad側から 出力したい要素を指定する。
選択(囲んだ)要素を最大エリアと見なします。
出力は 色1番~色19番のみです。
色20以上は出力しません。
ちなみに↓枠は153色(20番以上)で書いています。

マウス右ボタンで
各色のスピードとパワーを指定出来ます。
脱調対策のために出力時の移動スピードを変更出来ます。
見た目通りに分解し、最大要素範囲を計算し
レーザーヘッドの移動を少なくする処理(ネスティング)
をするかどうか聞いてきます。
ネスティングに時間が掛かりますが
出力時は確かに早いです。
文字も、寸法やハッチング、円も楕円、スプライン、ポリラインも
全て直線化しますので、処理時間が掛かります。
線分の重複処理をおこないますので、ダブった線は一本化されます。
出力の時間も表示します。

処理が出来たら、CADの要素は、何事も無かったように元通りに戻します。

デスクトップに faboo送信 ホルダーを自動で作り
作成した日時、時刻、ファイル名の中に必要なファイルが3ケ作られます。
この3つのファイルがあればオフラインで動きます

出来たファイル名の htm を開くと

プッシュボタン5ケと
1.原点に移動
2.範囲確認 サイズ表示付
3.中心確認しヘッドを移動させます。
素材を配置する時に原点にあると邪魔なので、
4.加工開始 およその時間表示
5.ストップ 一次停止は今の所無し。

要素情報、作図速度、パワー、脱調対策の移動スピードを表示
その下に、Autocadの画面をイメージで表示してます。

いつも通りfaboolに素材をセットし、レーザーの焦点を合わせたら
加工開始ボタンで印刷となります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 [3.コマンド FABV]
●目的
このソフトでできたJSファイルを
Autocad側で、印刷順に読み込ませてみよう。

 読み込む点を指定したら
実際のレーザーヘッドの動きでシミュレーション出来ます。
 

 
Faboolの機器と同じ 左上が原点です。  
ヘッドの移動通りの軌跡が表示(作図)されます。

Cadで拡大すると、
全て直線になってるでしょ?
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※今回使ったサンプルを
http://wwwc.pikara.ne.jp/masanori/fabool-sample.dwg
に置いています。
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 2017/12/26 Ver UP !!

コマンド FABV
1.描画モード時にCTRLキーを押すと 高速表示としました。
大容量時の時、最後まで描画が待てない為(笑)

2. 作図完了時にコマンドラインに経過時間を表示させてましたが、
画面にもファイル名、経過時間、他を記入させました。
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