2017年12月1日金曜日

[機能紹介] 3Dスイープ

[3Dスイープ] 選択した要素にチューブ,選択閉図形の3Dを作成
例:あらかじめ3Dにて中心線を書いておく

コマンド 3E または (NS_3E)
[3Dスイープ]【150SGP 150S40 等配管値で 外径/内径】
         【H150*150 L50*6 C150x75 等鋼材に対応】
[3Dスイープ][-2:形鋼],-1:多角形,0:閉図形,外径値:

例:100Aを指定(φ114.3)して
紫の要素を選択すると
あっという間に、UCSを操作せず、自動でパイプになります。
自動で作図されるのを見てるのが楽しぃ。

2017年8月4日金曜日

[新機能] 3Dから2Dへ FLAT化

3Dから2Dへ

3Dから2D変換には
●「FLATSHOT」 の コマンドがありますが、3D要素のみ
●「FLATTEN」の コマンドは 2D要素のみ

う~ん、 使いにくいのは 私だけ?

使いにくい理由
・理由1:ソリッドのみで寸法や文字は対象外
・理由2:図面全体のソリッドに対して処理させるので必要なソリッドだけを選べない。
あらかじめ必要なソリッドだけの図面を作っておかないとダメ
・理由3:できあがった2Dを読み込むとき、基点がどこなのか?ずれている。

それなら 3Dと2D要素変換命令を合体じゃぁ~
・改良点1:ソリッドでなくても 直線、円弧、寸法も選べるようにした。
・改良点2:変換したい要素だけを選べるようにした。
・改良点3:見た目通りで新規保存、読み込みも出来ます。

コマンド FLAT または (NS_FLAT) です。
元画像

範囲(例:上の配管群)を選択し 諸設定入力

出来上がり読み込み

わかりにくいけど、
2Dも3Dも2D化されました。

[機能強化] 配管の熱応力2

 [機能追加] 配管の熱応力2

2015年11月18日に投稿してますが、

[配管の熱応力] 簡易判定式にて配管の熱応力の計算を行う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━"
選択した直線群に配管サイズ、材質、温度を入力し
固定点[選択要素の両端]が耐えるか?の簡易判別を行います
あらかじめ3Dにて配管中心線を直線にて作図しておくこと
固定点は選択直線群の両端を自動取得します
参考文献:ASA.B31.1.(Code for pressure Piping)
参考文献:配管ポケットブック 熱膨張を伴う配管の簡易計算法の解説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

結果を見やすく&使いやすく改良されています。♬

元の配管データを3Dにて作図しておきます。
 
緒データを入力し配管の線を選ぶ。
  
NGの時(赤表示)

OKの時(青表示)

簡易計算が簡単にできます。

[新機能] ガンパクトの伸縮継手計算

ガンパクトの伸縮継手計算を追加しました。
コマンド netu1

参考文献:https://www.ipros.jp/product/detail/2000077617/

配管サイズ,配管材質,設計圧力
配管温度,外気温度,外気最低温度
を入力し
固定間距離をマウスで指定することにより

末端水平力
中間水平力等の計算を画面上で行えるようになりました。

2017年2月15日水曜日

SVGファイル出力

SVGファイル出力が出来るようになりました。

Scalable Vector Graphics
スケーラブル・ベクター・グラフィックス

直線なら
<path d="M 64.843,0 L 9.794,47.25">
円弧なら
<path d="M 52.059,24.288 A 15.513,15.513 0 0,0 21.033,24.288">

シンプルな出力構成

SVG化したい要素を選択すると、
全ての要素を見た目通りに分解し、
保存先指定でSVGが出来ます。

保存後元通りの要素に戻す。

今のところ、線種は全て実線となります。

元画像

変換先画像

2017年1月1日日曜日

2017


2017年 あけましておめでとうございます。


朝起きて驚き。

とても良い天気。

まずは写真を一枚。

良い一年になりますように、

2016年11月28日月曜日

ステーによって支えられる板

ボイラ構造規格
「ステー及びステーによって支えられる板」
上図で示されている赤矢印の円
・曲がりの始まる線,円からステーの中心の円
・曲がりの始まる線,円からステーの中心に接する円の中心の軌跡
を lisp化してみた。

ns-menu では コマンド(ns_hsb0)または(ns_hsb)
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(ns_hsb0)起動
1.曲がりの始まる線を選択(下図で緑の要素)
2.ステー管の位置(下図で紫の点)を順番に指定→決定
3.中心の円と円の中心の軌跡(下図で黄色)
が、自動で出来ます。
●例A.曲がりの始まる線の時

●例B.曲がりの始まる円の時 
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これを手作業ですると大変な時間が掛かる作業です。
煩雑なので自動化して作業効率UPです。
この業界に携わってない人は、全く使い道が無いかも。