NS-MENUでPCのユーザー名について
デスクトップにホルダーができない事案に対応しました
現状では "C:\\Users\\"(getenv "USERNAME") から
今回より (getenv "USERPROFILE") に
変更しました
NS-MENUでPCのユーザー名について
デスクトップにホルダーができない事案に対応しました
現状では "C:\\Users\\"(getenv "USERNAME") から
今回より (getenv "USERPROFILE") に
変更しました
質問:ある図面の一部を範囲選択し切り抜き、貼り付けたいのですができますか?
Autocad最新でも 切り取りが無いって 汗)
いつ組み込まれるのか?😩
NS-MENUでは コマンド(ns_w) または W で 対応できます😀
マウスで範囲選択すると、その範囲を
移動=M / 削除=E,D / 枠外=G / コピー登録=0~9 / [複写=C]:
AutoLispにて自動積算も可能になります
------配管材料集計------
・積算したい図面を開く(一枚でも良いがまとめておくと一回で済む)
(NS-MENUならコマンドS+にて図面を結合が来ます)
図中の図面番号、配管クラス、流体名
そしてその図面の製作数を取得させる
品番欄をサーチして、品番欄丸ごとEXCEL形式にて出力
数量は品番欄の数×製作数とさせます
この作業を必要図面毎に実行しデータを作成する
(サンプル動画のように一枚にまとめると一括処理され簡単)
図面毎にECXELデータが出来るので
品番欄とEXCELデータが朱記訂正合致しているのか把握出来る
後日変更対象の図面が出た場合は、その図面のEXCELデータだけ
作って上書きで良い
集計したいEXCELデータを同じホルダーにまとめておいて
コマンドで出来たEXCELデータを一つにまとめる
その後、
材料別一覧/集計系結果のみ
配管クラス一覧/集計系結果のみ
流体名一覧/集計系結果のみ
の6項目で積算されたEXCELデータが出来る
これは便利である
今回のバージョンにより
AUTOCADに付属している DWG To PDF プンターを利用して
開いている図面のホルダー内に PDF出力 のホルダーを作り
PDFを保存することが出来るようになります
コマンドは A1PDF , A2PDF , A3PDF , A4PDF , B5PDF です
ピッチ変数の標準は 60 としています
大きいほど細かくなりますので 設定を変えて何枚か作ってみて
いい具合の値を決めてください
※出図時のみ一時的に LTSCALE を変更し 図面には影響与えません
なお、モデル空間に 画層名”印刷範囲” で 閉じた長方形のポリラインが有れば
その範囲を用紙いっぱいに配置して出力します
この閉じたポリラインが複数有れば、複数枚自動で出力します
モデル空間に 印刷範囲がない場合は レイアウト空間を出力します
レイアウト空間が複数枚有れば、数枚自動で出力します
なお、この画層名"出力範囲"の閉じたポリラインは
コマンド BV で作れます
DWG To PDF プリンターの推奨設定を載せておきます
コマンド WI (NS_WI) を追加しました
複雑な図面を書いていると文字の背景を消したくなります
コマンドKLで背景要素を消すことも可能ですが
AUTOCADには便利な"WIPEOUT"コマンドがあります
が、(笑)
もっと使いやすくしてNS-MENUに組み込みました
例題:コマンドWI→黄色の要素を選択すると
赤のワイプアウトが出来て背景を隠し黄色要素を再前景にする
傾いた文字、閉図形、直線等は寸法スケールに合わせたスキマで
一般的な長方形ではなく輪郭を取るようにしました
文字の編集
ns-menuでの文字の変更では