2019年9月13日金曜日

便利機能 [鏡板]


コマンド(ns_ed)
[ED鏡板] マウス指示2点を径とする半楕円体鏡板の作成
近似半だ円体形鏡板(Approximate Ellipsoidal Dished Heads)
AD , R=0.9045D , r =0.1727D , h =1/4D













コマンド(ns_sd)
[SD鏡板] マウス指示2点を径とするさら形鏡板の作成
皿形鏡板(Standard Flanged Dished Heads)
SD , R=D , r =0.1D , h =0.194D








簡単に作図できるようになっています。

※上記の例図で、作成できるのは「黄色」の線です。
確認の為に寸法を入れています。

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画面を3Dに傾けて同じ作業をすると
鏡板内径の始点、終点、厚みを入力で
即3Dソリッドが出来ます。



2019年5月9日木曜日

機能紹介[角フランジ]

機能紹介[角フランジ]
コマンド (ns_kf) または KF

諸データを入力することにより
角フランジを作成し、寸法を記入出来る。

この単純な作業は自動化しなくちゃ

新機能[フィンチューブ作成]

諸データを入力することで
フィンチューブを作成するコマンドを作りました。
単純ですが、手動では大変なのよ。

コマンド (ns_3g) または 3G

2Dを作成し、寸法を自動記入
必要ならば3Dソリッドを作り
フィン一枚の展開図を作成。

この一連の作業を自動化です。











2019年1月9日水曜日

測量・ブロック/石垣 記号

測量・ブロック/石垣 記号

道路、境界に接して配置する「ブロック/石垣 記号」を
簡単に作図出来る命令を作ってみた。


手動で行うと、超手間が掛かるんですわ。

2018年11月9日金曜日

FLATSHOT + FLATTEN

3Dデータを2D化する。


あらかじめ画面上に3D図面を開いておく。
コマンド  FLAT または (NS_FLAT)を実行
FLAT化したい要素を選択
(3Dデータで無いものも変換できます。)
あとは待つのみ。笑
当然元データは変更しません。
できあがり2Dデータが作られ開きます。

※動画は全部選択し自動14面を指定
簡単でしょ?

AUTOCADでは、
3DはFLATSHOT 2Dは FLATTEN にて別々に行わないと無理
お互いのデータをくっつける作業も必要
選択要素ができない、いきなり全要素になってしまう。
面倒くさいし、使いにくいわ。

ns-menuでは、必要な物だけ、3Dも2DもOK
そして 正面、平面、鳥瞰図 全14パターンをいきなり作成できるように
パワーアップしました。

例題では要素が多いので処理に時間がかかりますが、
その間はじっくりと眺めるなり,休憩出来ますよ、
処理の途中では、重複処理、不要なデータを取り除きながら
3Dも2D要素も一緒に処理をしています。

 あっという間に14面図。
イラスト作成などに超便利。



2018年1月25日木曜日

[機能追加] 画層移動

[機能追加] 画層移動 を追加しました。
コマンド GM または (NS_GM)
選択した要素を指定の画層に移動させる。
えっ?作るほど必要があるか?って感じですが、(^0^;)

Autocadなら、
1.あらかじめ画層プロパティ管理でを新規作成し閉じる
2.要素をマウスで要素を選択
3.画層ツールバーで先ほど作った画層を選択
4.移動完了
画層プロパティ管理が面倒くさい!

そこで今回、
1.移動したい要素を選択、
2.その後、画層名を文字入力またはマウスで文字を選択
3.移動完了
画層プロパティ管理を開かなくてもOK!

ちょっとの手間が無いだけで、イライラが少なくなる!

2018年1月15日月曜日

[機能紹介] ソリッド作成

ns-menuでは、ソリッド作成が簡単です。

図面として2Dデータを用意しておく。

基本コマンドは 3S 3E 3R ..
3で始まるのがms-menu  ソリッドコマンドです。

こんな感じでソリッド化しています。
参考にどうぞ、,

ほぼ、3Rコマンドを使ってます。
中心線を指定して、要素を選ぶだけでソリッド作成

UCSなんて気にしない、
選んだ要素で自動判別ですので、

楽しくソリッドが出来ますよ。