2021年9月13日月曜日

長方形の中の最大長方形2

 長方形の中の最大長方形2
(長方形に内接する長方形)

計算でも難しく、作図でも近似値しかできないものを
LISP化してみた。

コマンド(ns_t2)またはt2

例題:
横幅300mm、高さ200mmの長方形に
厚み50mmの板を 頂点を保持しながら配置し
最大の長さ(答え)338 を 出す。
用途:コーンルーフタンクの屋根等に便利



 






 

 

※簡単そうに見えて、手動ではなかなか作図できないんです。

2020年11月18日水曜日

枠内複写 枠内削除

汎用CADなら、矩形で切り取ったり削除したり簡単なのに 、

Autocadで矩形の枠内処理は苦手なところ😂、

最新VERでも実装されてませんなぁ。💥

皆さん苦労されてるし、ネットで検索しても

ホントに無いみたいですね。

 ns-menuなら矩形と要素交点にて、ブツブツに切断出来ます。

指定次第では文字も切断も可能なんです。

 コマンド(ns_w) または W です。

・切取複写

・切取削除

・切取保存

・切取2.5次元化

・切取部だけ残す 他

簡単処理可能です😀


 

2019年9月13日金曜日

便利機能 [鏡板]


コマンド(ns_ed)
[ED鏡板] マウス指示2点を径とする半楕円体鏡板の作成
近似半だ円体形鏡板(Approximate Ellipsoidal Dished Heads)
AD , R=0.9045D , r =0.1727D , h =1/4D













コマンド(ns_sd)
[SD鏡板] マウス指示2点を径とするさら形鏡板の作成
皿形鏡板(Standard Flanged Dished Heads)
SD , R=D , r =0.1D , h =0.194D








簡単に作図できるようになっています。

※上記の例図で、作成できるのは「黄色」の線です。
確認の為に寸法を入れています。

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画面を3Dに傾けて同じ作業をすると
鏡板内径の始点、終点、厚みを入力で
即3Dソリッドが出来ます。



2019年5月9日木曜日

機能紹介[角フランジ]

機能紹介[角フランジ]
コマンド (ns_kf) または KF

諸データを入力することにより
角フランジを作成し、寸法を記入出来る。

この単純な作業は自動化しなくちゃ

新機能[フィンチューブ作成]

諸データを入力することで
フィンチューブを作成するコマンドを作りました。
単純ですが、手動では大変なのよ。

コマンド (ns_3g) または 3G

2Dを作成し、寸法を自動記入
必要ならば3Dソリッドを作り
フィン一枚の展開図を作成。

この一連の作業を自動化です。











2019年1月9日水曜日

測量・ブロック/石垣 記号

測量・ブロック/石垣 記号

道路、境界に接して配置する「ブロック/石垣 記号」を
簡単に作図出来る命令を作ってみた。


手動で行うと、超手間が掛かるんですわ。

2018年11月9日金曜日

FLATSHOT + FLATTEN

3Dデータを2D化する。


あらかじめ画面上に3D図面を開いておく。
コマンド  FLAT または (NS_FLAT)を実行
FLAT化したい要素を選択
(3Dデータで無いものも変換できます。)
あとは待つのみ。笑
当然元データは変更しません。
できあがり2Dデータが作られ開きます。

※動画は全部選択し自動14面を指定
簡単でしょ?

AUTOCADでは、
3DはFLATSHOT 2Dは FLATTEN にて別々に行わないと無理
お互いのデータをくっつける作業も必要
選択要素ができない、いきなり全要素になってしまう。
面倒くさいし、使いにくいわ。

ns-menuでは、必要な物だけ、3Dも2DもOK
そして 正面、平面、鳥瞰図 全14パターンをいきなり作成できるように
パワーアップしました。

例題では要素が多いので処理に時間がかかりますが、
その間はじっくりと眺めるなり,休憩出来ますよ、
処理の途中では、重複処理、不要なデータを取り除きながら
3Dも2D要素も一緒に処理をしています。

 あっという間に14面図。
イラスト作成などに超便利。