今回のバージョンにより
AUTOCADに付属している DWG To PDF プンターを利用して
開いている図面のホルダー内に PDF出力 のホルダーを作り
PDFを保存することが出来るようになります
コマンドは A1PDF , A2PDF , A3PDF , A4PDF , B5PDF です
ピッチ変数の標準は 60 としています
大きいほど細かくなりますので 設定を変えて何枚か作ってみて
いい具合の値を決めてください
※出図時のみ一時的に LTSCALE を変更し 図面には影響与えません
なお、モデル空間に 画層名”印刷範囲” で 閉じた長方形のポリラインが有れば
その範囲を用紙いっぱいに配置して出力します
この閉じたポリラインが複数有れば、複数枚自動で出力します
モデル空間に 印刷範囲がない場合は レイアウト空間を出力します
レイアウト空間が複数枚有れば、数枚自動で出力します
なお、この画層名"出力範囲"の閉じたポリラインは
コマンド BV で作れます
DWG To PDF プリンターの推奨設定を載せておきます
2024年11月1日金曜日
PDF作成を簡単に
2024年9月17日火曜日
WIPEOUT 機能強化
コマンド WI (NS_WI) を追加しました
複雑な図面を書いていると文字の背景を消したくなります
コマンドKLで背景要素を消すことも可能ですが
AUTOCADには便利な"WIPEOUT"コマンドがあります
が、(笑)
もっと使いやすくしてNS-MENUに組み込みました
例題:コマンドWI→黄色の要素を選択すると
赤のワイプアウトが出来て背景を隠し黄色要素を再前景にする
傾いた文字、閉図形、直線等は寸法スケールに合わせたスキマで
一般的な長方形ではなく輪郭を取るようにしました
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